著作権について,カスタムカー関連の情報基地『www.customcar.jp』
著作権について
[ 要 約 ]
  1. 電子メディアで発信する記事・写真などの情報を、インターネット上などで無断利用する事はできません。

  2. 「個人的なページ」であろうと営利目的ではなくても無断利用は出来ません。

  3. 発信されるほとんどの情報には著作権があります。

  4. 利用のルールは、インターネットなどの電子メディアの上でも通常の場合と変わりありません。
『www.customcar.jp』(以下、本サイト)が発信した情報を、インターネットなどの電子的なメディアで利用を希望される場合には、必ずご連絡・ご相談くださるようようお願いします。

[ 主 な 内 容 ]
インターネットは、コンピューター上の情報を「共有して利用する」という考えから出発した為、「ネット上の情報の利用は自由だ」と思っている人がいます。しかし、誰かが考え、創作しているわけですから、当然著作権があります。ですから、インターネット上での著作物の利用も、レコード・テレビ・会社のロゴ等と同じ考えで利用されるものです。本サイト及び、本サイトに掲載されているあらゆる情報の利用を希望される場合は、当社までご相談ください。記事や写真を無断でホームページに転載すれば、著作権侵害になります。実際、著作権法では個人の楽しみに関しては複製を認めていますが、インターネットの場合は個人のページであっても、より多くの人がアクセスできる環境にある訳ですから、ホームページ上に掲載した瞬間に個人の楽しみの範疇を超えてしまうわけです。それは、電子メールにも同じ事がいえます。社内LANで、複数の個人がアクセスする場合にも、著作権法に触れる事になり著作者の承諾が必要になります。それは大学や教育機関においても同じです。

著作権法第10条は「言語の著作物・写真の著作物」を定めています。ですから、本サイトがホームページ上で発進しているほとんどの情報がこれにあたります。しかしながら第2項で「事実の伝達にすぎない雑報及び、 時事の報道は著作物に該当しない」と規定されています。当社における、新着情報などはこの範疇にはいるかと思います。また、製作サンプル等の写真も著作権法第10条8号で例示されている「写真の著作物」に当たり、無断使用は認められません。当社が独自に取材した記事・写真等を引用する場合もいろいろな条件を守る必要があります。著作権法第32条は「公表された著作物は、引用して利用することができる」としていますが、その引用は公正な慣行に合致するものであり、かつ批評・研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならないという枠をはめています。また、著作権法第48条は「著作物の出所を、その複製又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない」と定めています。本サイトの場合、(※会社の※ページより)等の記載が必要になります。さらに要約紹介であっても、無断で行えば著作権を侵害となります。

インターネットの普及に伴い、著作権法も改正されました。大勢の人を対象とする双方向の送信「インタラクティブ送信」が「自動公衆送信」と定義され、著作権者の権利が「公衆送信権」として明確になりました。(1998年1月1日に施行されています)世界知的所有権機関(WIPO)が著作権のあり方を検討・WIPO著作権条約等の2つの新条約の採択を受け、インタラクティブ送信を自動公衆送信と呼び、ネット上のサーバーの情報にアクセスする事を送信可能化と呼ぶとし、著作者・実演家等に権利を与えたものです。インターネットにアクセスし、サーバーから情報を得ようとした時に著作者の承諾が必要になるのです。実際には、細部に渡ってしまうといろいろな意味での著作権の解釈が違ってきてしまうところがあり、難しいところです。リンクについても、テキストだけでおこなうのとロゴを使ったりするのでは、やはり著作の問題が発生します。これらの事を考えますとあらゆる場面での利用には発信元の当社にご連絡下さるようお願いします。

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